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世界は不思議で満ちている!

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。 2023 年のご挨拶が大変遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ自由の森学園図書館ブログをよろしくお願い致します。 光陰矢の如し、という言葉にあるように、あっという間に新しい年が始まってひと月が経ってしまいましたね。 図書館では、来る学び納めにむけ、「探究」をテーマにした企画展示を行っています。 日常生活のそこかしこに存在している疑問「 Q 」に目を向けること、なぜ?どうして?と問うてみる。 そこから探究が始まるのではないか、との思いから、 「どうして一晩おいたカレーは(より)美味しくなるのだろう?」 「どうして花は香るのだろう?」など、私たちにとって身近な「 Q 」を多く展示しています。 言われて初めて「そういえば、どうしてなんだろうね?」と気がつく事、それをスルーしない。 必ずしも出口があるとは限らない「探 Q 」の迷宮、生徒たちと一緒に、皆さんも足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。     自由の森学園図書館

2022年最終日

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  ご無沙汰しております、自由の森学園図書館です。 2022年、今日で最後の開館でした。 冷たい水にヒイヒイ言いながら雑巾を絞り、窓枠や本棚(素材が鉄やプラスチックの物)の上を拭いたり、企画展示を片づけたり、大掃除を行いました。 1年間、ありがとうの感謝を込めて。 来年も、生徒の皆がほっと休憩できるような場所でありたいなぁ、と思います。 では、よいお年を。

パープルリボンキャンペーン With 飯能市

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。  先月の終わり、3年ぶりに一般公開ありの学園祭が行われました!  やっぱり、生徒たちも外部の方々がいるといつも以上にやる気が出るみたいですね。  自由の森日記では学園祭の準備から当日までのレポートを掲載しております!  ご来校された方も、来られなかった方も、”ウラガワ”から学園祭を覗いてみませんか?( こちら から日記に飛べます。どうぞお楽しみください!)  さてさて、今回の自由の森図書館ブログ、メインはタイトルにもあるように、新しい企画展のお知らせです。  なんと、今回は飯能市 市民協働推進課の方々とご一緒させていただいています。  パープルリボンキャンペーンって聞いた事あるけどなんだっけ?という方がおられましたら、とても大切な活動ですので、よろしければこの機会に知っていただけると嬉しいです。  パープルリボンキャンペーンは「女性に対する暴力をなくす運動」として、1994年にアメリカでスタートしました。  日本では内閣府主唱のもと、毎年11月12日~25日までの2週間、啓発活動や様々な場所を紫色にライトアップする取り組みを行い、女性に対する暴力の根絶を訴えています。  飯能市でも第5次飯能市男女共同参画プランに基づき、女性への暴力・DV根絶のため、市内の文化・教育施設、学校と連携しながら情報の発信や展示を行っています。  そして、今年は私たち自由の森学園もお声かけをいただき、この運動に参加することに!  市内の施設・学校を巡回して来たタペストリーやポスターと一緒に、関連図書の展示を行っています。  ボードにパープルリボンのシールを貼ることができるのですが、展示を作ったすぐ後に生徒が早速リボンを貼ってくれました。 どんな小さな暴力もしない・させない。  きちんとした知識をもち、実際にいま何が起こっているのか、どうして暴力が生まれるのか、被害にあった時は一人で抱えないでほしいということ、などなど・・・。  この運動を通して、何か一つでも私たちの意識の中に変化が起こりますように。 自由の森学園図書館

不思議な生きものたち

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  こんにちは、自由の森学園図書館です。 とつぜんですが、皆さんは「目玉焼きくらげ」なる生きものをご存じでしょうか。 「何それ?」と思った方は、ぜひお手元のスマートフォンなどで画像を検索してみてください。「確かに目玉焼き!!」と驚かれるでしょう。 例にもれず私も最近初めて知りました。英語では「 Fried Egg Jellyfish 」(ここでも目玉焼き!)といい、主に地中海・エーゲ海に生息するクラゲだそう。 珍しいもの好きな自分はすぐにしおりに描き描き・・・。 そして出来上がった「海の生きものシリーズ」第 n 弾。 今回は色鉛筆でカラー入り。 もうすぐ忙しくなる皆のささやかな楽しみになってくれるといいな、と思います。   自由の森学園図書館

再び日常へ、出発!

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  こんにちは、自由の森学園図書館です。 夏休みが終わり、本日始業の会が行われました。 図書館も約 1 か月半ぶりに生徒で賑わっています。 我々司書の夏休みは、蔵書点検に館内整理と慌ただしく過ぎていった気がします。 それもこれも、皆が利用しやすい図書館であるために必要な作業。 なので、ここに人が来て、思い思いの時間を過ごしてくれているのを見ると、頑張ってよかったなぁとしみじみ感じます。 さぁ、今日からまた皆と一緒に図書館盛り上げていくぞ!   ↑新刊受け入れ作業中。 自由の森学園図書館

おかえりなさい!

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   こんにちは、自由の森学園図書館です。  金曜日、自由の森学園中学校の3年生が無事沖縄から帰ってきました。  4泊5日の修学旅行、皆はどんな時間・人・場所・記憶・文化・・・たくさんのものと出会えたのでしょうか。  来週お土産話を聞けるのが楽しみです。報告会も勿論楽しみ。  でも今日はゆっくり休んでくださいね~。  そうそう、実は昨日、図書館も素敵な企画で盛り上がっておりました。  高校3年生進路企画「プロフェッショナルと出会う」、その1コースがなんと「司書さんに話を聞きたい」ということで、図書館でお話会。  朝から西武線が不通になるアクシデントもありながら、奇跡的にメンバーが集まり、無事開催できました。  すごく勇気を出して企画を立ち上げてくれた代表者、事前準備から関わってくれた皆、そして、参加してくれた全員に感謝です。  また機会があったらいつでもお話しましょう。    自由の森学園図書館 ↑新シリーズ「海のいきもの」

ちむどんどんすっさー!

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こんにちは、自由の森学園図書館です。  来週から中学3年生が修学旅行に向かいます。図書館でもちょうど先週まで生徒たちが事前学習の調べものをしていました。出来上がったしおりには皆の「想い」がたくさん詰まっていて、充実した学びの旅になる予感がしています。  自由の森日記でも触れられていましたが*、自由の森学園では「教科や、授業の枠組みを越えた ESD 総合森の時間が中心にあり、修学旅行沖縄を見据えてつくられた各教科での学び、そのひとつひとつが” つながる ” 地続きの学びになって」います。  図書館もその“つながり”の中の1つとして、資料を揃えたり探究のお手伝いなどをに全力投球。学園全体で修学旅行を「作っている」感じがしています。   そういえば先日、とある生徒が「来週に沖縄にいる実感がない」とこぼしていました。  日々の授業やしおり作り、そして昨日の出発式で修学旅行へ向かう「流れ」は作られていく一方で、まだ実感が沸かない・・・。それもそうですね。実際に沖縄の土を踏み、そこに吹く風を感じて彼らの「学び」が始まるのですから。  中学3年生の皆、でーじ楽しい時間を過ごして来てください~。    * 出発式の様子はこちらからご覧いただけます!(自由の森日記)   自由の森学園図書館

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