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名誉館長:おかあさん

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。 いきなりですが、我らが図書館の名誉館長をご紹介します。 猫の、おかあさんです。 ごくたまーーーーーに、出勤してくれます。 図書館がお散歩コースに入っていたらね。 扉の前でお座りして待っていることもあるんですよ。 看板猫というほど頻繁にはやってこないので、(勝手に)名誉館長。   生徒にも可愛がられて、お昼寝もできる。 人間だけじゃなく、猫にも愛される図書館です。   自由の森学園図書館

新年度スタート!

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こんにちは、自由の森学園図書館です。 新年度が始まりました。 図書館もオリエンテーションという大仕事を終えてほっとしています。 新入生たちの賑やかな声があふれ、いつもより雰囲気が明るい今日この頃。 早くも修学旅行に向けた事前学習が始まったり、進路企画が動きだしたり・・・。 春の温かな陽気に眠気を誘われる…暇もないくらいアクティブに皆動いています。 忙しなく過ぎる日々の中にあっても、空を見上げる時間、足元の小さな生き物を じっくり観察するような時間を持っていきたいですね。  ↓企画展示「天真爛漫、春らんまん」 ↓ゲッチョ先生の「飯能博物誌」     自由の森学園図書館

「わたし」と「れきし」、「わたしたち」と「れきし」

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。 ただいま図書館では、本学園の社会科、「わたし」と「れきし」展実行委員会の皆さんと一緒に、「戦争と平和について考える」企画・展示を共同で行っています。 特に図書館と学生たちの展示では、「戦争」を大きなテーマとしながらも、人権、環境問題、差別、など、現代社会の抱える様々な課題についても向き合うような内容になっています。 「 遠ければ遠いでできることはないと言って背を向け、近ければ近いで恐怖と不安があまりにも大きいと言って誰も立ち上がらなかった。ほとんどの人が、感じても行動せず、共感するといいいながら簡単に忘れた。感じる、共感するというけれど、僕が思うに、それは本物ではなかった。 」 『アーモンド』ソン・ウォンピョン / 著 矢島暁子 / 訳  p.245   展示の中で紹介されている本の1つです。 ちょっと「どきり」としませんか? 私たちは無意識のうちに「私には関係ない」と目を背け、顔を逸らしている「れきし」がある。 「れきし」は過去だけを指す言葉ではありません。 「いま」を、「みらい」を含んだ、「わたしたち」を表す言葉だということ、それを改めて教えてくれたのは学生たちでした。   私たちは過去に起こった凄惨な出来事に直接関与していない、だからその「責任」を負う必要はない。__果たして本当にそうだろうか? 本当に、それでいいのだろうか?   私たちも、「わたし」と「れきし」展実行委員会の皆さんも、確かな「答え」を持っているわけではないけれど、様々な場所で、様々な人たちと、一緒に話して、考えていきたいという思いは強く持っています。   展示を通して皆に問いかけます。 今現在の世界は、あなたの周りの「せかい」は、「あなた」自身は、“平和”ですか? 「へいわ」ってなんだろう、「れきし」ってなんだろう。  おそらくこ の「モヤモヤ」は簡単に晴れないのだろうけれど、自分が行っているかもしれない加害に気づき、今この瞬間にも苦しんでいる人が必ずいるということから目を背けない。 そして、何ができるのかを考え、一歩踏み出す。手を伸ばす。   言葉で言うほど簡単なことではなく、理想論のように聞こえるかもしれませんが、語る...

世界は不思議で満ちている!

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。 2023 年のご挨拶が大変遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ自由の森学園図書館ブログをよろしくお願い致します。 光陰矢の如し、という言葉にあるように、あっという間に新しい年が始まってひと月が経ってしまいましたね。 図書館では、来る学び納めにむけ、「探究」をテーマにした企画展示を行っています。 日常生活のそこかしこに存在している疑問「 Q 」に目を向けること、なぜ?どうして?と問うてみる。 そこから探究が始まるのではないか、との思いから、 「どうして一晩おいたカレーは(より)美味しくなるのだろう?」 「どうして花は香るのだろう?」など、私たちにとって身近な「 Q 」を多く展示しています。 言われて初めて「そういえば、どうしてなんだろうね?」と気がつく事、それをスルーしない。 必ずしも出口があるとは限らない「探 Q 」の迷宮、生徒たちと一緒に、皆さんも足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。     自由の森学園図書館

2022年最終日

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  ご無沙汰しております、自由の森学園図書館です。 2022年、今日で最後の開館でした。 冷たい水にヒイヒイ言いながら雑巾を絞り、窓枠や本棚(素材が鉄やプラスチックの物)の上を拭いたり、企画展示を片づけたり、大掃除を行いました。 1年間、ありがとうの感謝を込めて。 来年も、生徒の皆がほっと休憩できるような場所でありたいなぁ、と思います。 では、よいお年を。

パープルリボンキャンペーン With 飯能市

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 こんにちは、自由の森学園図書館です。  先月の終わり、3年ぶりに一般公開ありの学園祭が行われました!  やっぱり、生徒たちも外部の方々がいるといつも以上にやる気が出るみたいですね。  自由の森日記では学園祭の準備から当日までのレポートを掲載しております!  ご来校された方も、来られなかった方も、”ウラガワ”から学園祭を覗いてみませんか?( こちら から日記に飛べます。どうぞお楽しみください!)  さてさて、今回の自由の森図書館ブログ、メインはタイトルにもあるように、新しい企画展のお知らせです。  なんと、今回は飯能市 市民協働推進課の方々とご一緒させていただいています。  パープルリボンキャンペーンって聞いた事あるけどなんだっけ?という方がおられましたら、とても大切な活動ですので、よろしければこの機会に知っていただけると嬉しいです。  パープルリボンキャンペーンは「女性に対する暴力をなくす運動」として、1994年にアメリカでスタートしました。  日本では内閣府主唱のもと、毎年11月12日~25日までの2週間、啓発活動や様々な場所を紫色にライトアップする取り組みを行い、女性に対する暴力の根絶を訴えています。  飯能市でも第5次飯能市男女共同参画プランに基づき、女性への暴力・DV根絶のため、市内の文化・教育施設、学校と連携しながら情報の発信や展示を行っています。  そして、今年は私たち自由の森学園もお声かけをいただき、この運動に参加することに!  市内の施設・学校を巡回して来たタペストリーやポスターと一緒に、関連図書の展示を行っています。  ボードにパープルリボンのシールを貼ることができるのですが、展示を作ったすぐ後に生徒が早速リボンを貼ってくれました。 どんな小さな暴力もしない・させない。  きちんとした知識をもち、実際にいま何が起こっているのか、どうして暴力が生まれるのか、被害にあった時は一人で抱えないでほしいということ、などなど・・・。  この運動を通して、何か一つでも私たちの意識の中に変化が起こりますように。 自由の森学園図書館

不思議な生きものたち

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  こんにちは、自由の森学園図書館です。 とつぜんですが、皆さんは「目玉焼きくらげ」なる生きものをご存じでしょうか。 「何それ?」と思った方は、ぜひお手元のスマートフォンなどで画像を検索してみてください。「確かに目玉焼き!!」と驚かれるでしょう。 例にもれず私も最近初めて知りました。英語では「 Fried Egg Jellyfish 」(ここでも目玉焼き!)といい、主に地中海・エーゲ海に生息するクラゲだそう。 珍しいもの好きな自分はすぐにしおりに描き描き・・・。 そして出来上がった「海の生きものシリーズ」第 n 弾。 今回は色鉛筆でカラー入り。 もうすぐ忙しくなる皆のささやかな楽しみになってくれるといいな、と思います。   自由の森学園図書館

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